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新着情報

セットアップ一式を更新しました。(2018/5/30)

・RSD-SUNMAX-FL30/50 の取扱説明書一式を更新しました。(2018/5/14)

・RSD-SUNMAX-FL1325L の取扱説明書一式を更新しました。(2018/5/2)

RSD-SUNMAX-FL30/50 の資料を更新しました。(2018/4/5)

RSD-SUNMAX-FL30/50 の資料を追加しました。(2018/3/30)


お知らせ



レーザー照射を行う際は、安全のため、レーザー加工機機体にあるすべての扉・プロテクトカバーが閉じていることを確認してください。

株式会社AQUOS(レーザー加工機メーカー)と連絡が取れない件に関して弊社は何ら関係がありませんが、他社製加工機でも部品提供や修理が出来る場合がありますのでお問い合わせください。

機体の設置環境が氷点下になる可能性がある場合は、凍結を防止する為、不凍液を使用するか、加工後にレーザー管および自動水冷機の水抜きを行ってください。


→ 過去の新着情報


■ USBキー(ドングル) について

USBキー(ドングル)とは、制御用パソコンのUSBポートに差し込んで使用します。



GSシリーズ用制御用ソフトウェアLaserCut5.xは、USBキー(ドングル)が接続されている場合のみ、使用できます。
従って、同時使用が可能な制御用パソコンの台数は制限されます。

機体にはUSBキー(ドングル)がひとつ付属しているため、同時使用できる制御用パソコンは1台のみです。
別途、USBキー(ドングル)を購入すれば、複数台を同時に使用できるようなります。


RSシリーズ用制御用ソフトウェアLaserCut6.1Jは、USBキー(ドングル)は不要です。制限無く、制御用ソフトウェアを使用できます。



■ 加工機との接続 について

GSシリーズは、制御用パソコンと加工機との接続にはUSBケーブルを使用します。

基本的には、制御用パソコンは加工機のそばに置きます。機体から離れた場所にパソコンを置く場合は、USBケーブルの延長が必要になりますが、動作が不安定になる場合があり、お勧めはできません。

またUSBケーブル接続の場合は、ケーブルを差し替えない限り、制御用ソフトウェアは1台の加工機しか制御できません。




RSシリーズは、制御用パソコンと加工機との接続にはUSBケーブルまたはLANケーブルを使用します。

USBケーブルの場合は、GSシリーズと同等です。

LANケーブルの場合は、スイッチング・ハブを使用して複数台の加工機を接続し、ひとつの制御用ソフトウェアから制御できます。

また、USBケーブルと比較して、長いケーブルを使用することができるので、機体と制御用パソコンを離れた場所に設置することができます。








※ USBケーブル接続時と、LANケーブル接続時の機能は同一です。





■ コントローラ について

GSシリーズ用のコントローラ MPC6535、MPC6565と、GSシリーズ用のコントローラ MPC6585は互換性がありません。

制御用ソフトウェアは、コントローラの違いにより、それぞれ専用のものを使用します。
GSシリーズ用のコントローラ MPC6535、MPC6565は、LaserCut5.5を、GSシリーズ用のコントローラ MPC6585はLaserCut6.1Jを使用します。

LaserCut5.5 と LaserCut6.1Jはデータの互換性がなく、機能も若干異なります。

そのため、GSシリーズとRSシリーズは、ひとつ加工用データで相互使用することができません。



    MPC6535       MPC6565       MPC6585


詳細は、こちらを参照してください。



■ 制御用ソフトウェア について

GSシリーズとRSシリーズは制御用ソフトウェアが異なります。

GSシリーズは「LaserCut5.5」を使用し、RSシリーズは「LaserCut6.1J」を使用します。
LaserCut5.5 と LaserCut6.1Jは、見た目はよく似ていますが、データの互換性がなく、機能も若干異なります。


      LaserCut5.5            LaserCut6.1J


LaserCut5.5の詳細はこちらを参照してください。
LaserCut6.1Jの詳細はこちらを参照してください。

・LaserCut5.5 と6.1の差異については、LaserCut5.5 と6.1の比較表を参照してください。





■ 加工モードについて

レーザー加工の加工方法は、大別すると「切断」と「加工」があります。

切断はデータの輪郭に沿ってレーザー照射を行うことにより、加工を行います。
「彫刻」は、輪郭に囲まれた範囲を、左右に走査しながら彫り込んでいきます。
そのほかに、「傾斜彫刻」という加工モードがあり、これは彫刻の同じ動作ですが、レーザーのON/OFFを緩やかに行うことにより、彫刻断面に傾斜を点ける加工です。

加工モードについての詳細は、こちらを参照してください。



■ 加工モードの作成

GSシリーズ用の制御用ソフトウェアLaserCut5.x は、「切断」「彫刻」等の加工モードを選択し、スピード、パワーなどの加工設定を行います。

対してRSシリーズ用の制御用ソフトウェアLaserCut6.1J は、「切断」「彫刻」等の加工モードにスピード、パワーなどの加工設定を設定した状態で、加工モードとして、登録することができます。

この機能を使うと、たとえば、3mm厚、5mm厚、10mm厚のアクリル切断を行う場合のそれぞれの加工設定を「3mmアクリル切断」「5mmアクリル切断」「10mmアクリル切断」という名称で登録しておけば、加工する板厚が変わるたびに加工設定をし直す必要は無く、板厚にあわせて加工モードを選択するだけで加工ができるようになります。

加工モードの作成することにより、設定の手間を軽減し、設定間違いによる失敗を無くすことができます。



■ デザイン画面の印刷

GSシリーズ用の制御用ソフトウェアLaserCut5.x は、デザイン画面上に表示されているデータを紙に印刷できます。

RSシリーズ用の制御用ソフトウェアLaserCut6.1J は、印刷機能がありません。





■ データの一部(任意部分)のみの加工

新たな加工素材、加工内容を行う際、設定出しは重要な作業です。
要求加工品質が得られるように、必要に応じて何度も試行し、スピード、出力等の加工設定を決める必要があります。

設定出しは、四角とか丸などの単純な図柄でもできますが、加工しようとするデータの特徴的な部分だけを取り出して試し彫りを行った方が、仕上がりを確かめられ、より確実な設定出しができます。

GSシリーズ用の制御用ソフトウェアLaserCut5.x は、データの一部のみ加工する、ということはできません。
従って、データの一部だけを加工したい場合は、不要な部分のデータを削除するなど、データを変更・修正しなければなりません。

対して、RSシリーズ用の制御用ソフトウェアLaserCut6.1J は、選択されている部分のみを加工する機能があり、加工用のデザインデータを修正することなく、簡単にデータの一部分だけを加工することができます。

例 ) 下図のようなデータがあるとします。



設定出しでデータ全体を加工して仕上がりを確認するのは無駄な作業なので、中心付近の一部分のみ加工してみて、仕上がりを確認します。 加工する部分だけを選択して、データをダウンロードします。



選択されていた部分のみが加工されます。





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